いつか日本最大規模のオタクサークルwelps
いつか日本最大規模のオタクサークルwelps
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運営について

運営概要

代表者

早瀬基二(ハヤセモトジ)

代表者プロフィール

1981年生まれ、千葉在住、早稲田大学政経学部経済学科を優秀でない成績で6年かけて卒業。ベンチャー企業に入ったりしながらフラフラと。現在は株式会社フォークラスという会社を経営をしています。WEB制作やコンテンツ制作などを事業としています。

アニメは毎期チェック。過去の作品も手を出してNetflixが手放せない系オタクです。

welpsは会社としてではなく、個人として運営しております。

部室住所

東京都千代田区神田錦町3-22-8 小笠原ビル3F

設立開始

2018年4月20日

運営メンバー

現在運営メンバーを募集中です!

人数は増えてきているのですが、早瀬とサポートメンバーで運営をし、イベントなどは有志の方に自由に企画いただいています。

今後は運営メンバーを増やしていくなど、拡大の段階だと思っております。

なぜ、オタクサークルを立ち上げたのか?

よく聞かれますし、自分でもなんでだろう?と考えることが多かったので、まとめておきます。

当初からだいぶ変わってきているなと感じていますし、言葉にしておくのは大事かなと!

友達すくねぇなー

「ふと寂しくなった」のが、サークル立ち上げの背景です。

大学での友達や帰省してしまったり、会社では友達をあまり作るタイプではなく、地元の友達数名とオンラインゲームをするくらいしか友達との交流はありませんでした。変に行動力があるので大学時代とかは、自分でバスケットサークル立ち上げ・運営などしたりなどしていましたが、社会人になってからは時間がなくなり、引退後はあまり交流がありません。

もともと気分が乗ったときにしか人付き合いしないタイプで、継続的に関係を築くのは苦手でした。

社会人になり家庭をもち子供が生まれると、時間が本当になくなりました。オタク趣味のコンテンツ消化でやっととなり、友達との関係を維持するような時間を作るのがとても難しくなったのです。

たちが悪いことに他人と交流がなくてもコンテンツを消費するだけで、満足度が高いオタク気質だったので、付き合いはどんどん減っていきました。

そんなこんなで数年立つと、もう全然交流もなくなったおっさんの「できあがり♪(アラモード風)」ました。

そうなってくると、時間があるときに寂しくなるのです。みんなあるよね?

「友達すくねぇなー(ハ~)」

サークル立ち上げの背景です。

自分の居場所を作るためから拡大に

自分のコミュ障を仕組みでカバー

そのとき仕事に関連するマーケティング方面で「コミュニティマーケティング」というキーワードが流行り始めた時期でもあり、「ああ、昔バスケットサークルつくったことあるし、コミュニティをつくるのもありだな」と考え始めました。

ちょうど会社にレンタルスペースがあるし、そこを「部室」としてサークルを作れば「友達がやってくる」+「レンタルスペースが埋まって収入になる」という、ウハウハな状況ができるのではないかと。

友達との関係って、1対1で線でつながっていると、維持するのに目的・時間・行動力が必要だったりします。目的・時間・行動力がなくなると、その関係は切れてしまいます。少なくとも私の場合は。

それを「サークル」という形にして網目の友達の「面」ができ、目的・時間・行動を促す仕組みがあれば、こんな人付き合い継続力がうんちの私でも居場所ができるんじゃないかと思いました。

自分が気分が乗らないときや、忙しいときに疎遠にしてても、いつでも気軽に顔を出せる場所ができるのではないかと。

実際に始めてみるともっともっと巻き込みたくなった

実際にサークルが始まってから、忙しくて顔を出せていないときもありますが、心理的にはめちゃくちゃ安定しました。

「俺にはいつでも帰れる場所がある。こんなに嬉しいことはない(感涙)。」

この心理的安定感は本当に貴重で、これまで味わったことがない感覚でした。どんだけ友達いなかったんだよと。

これは・・・。世に広めるべきだ!

同じように、ふと友達が欲しくなったオタクにそっと提案するんだ。

「(ポンッ)いいの・・・あるよ」

・・・。

あと人生長いじゃないですか。いや、コンテンツを楽しむには短すぎるので、それは嘘でした。人生短い。

ただ、友だちと話したくなるのは一生どのタイミングでもあるわけで、そんなときにどんな年齢層も受け入れられるオタクサークルがあると素敵やんと。

一生続くサークル。そう「1,000年サークル」を作るんですよ。ダサい(確信)。

まあとりあえず、日本最長政府の幕府越えを目標に。

いつまでも続けたるために、規模を拡大し組織を作る

運営を始めると、すぐに運営の負担が増えてきました。課題の抽出と、最善はわかららないが、とりあえず進める対策もでてくるのですが、手が足りないと。あ、これは本業でも一緒だわ。

それを解決するためには、仕組みや、活性化するための企画、ルール作り・運用などが必要になってきました。ただ、それに専念すると本業も手をつかず、飯を食っていけません。ありがたくサポートいただき負担を分散してもらっていますが、「運営」にはもっともっと時間が必要です。

「拡大してずっと続けるためには活動の一部をビジネスにするしか無い!」という結論に、始めて2ヶ月くらいでたどりつきました。

 

嬉しかったです。

 

儲かるかどうかわからんが、拡大すればするほど自分と他人のためになりそうなことを、自分の意志でビジネスにするやる気が出てきた。

というのはある意味、全人類の夢の一つじゃないのかと。

「我が人生に一片の悔いなし」モードに入れる可能性ができちゃったかもと。

今では、懇親会でみんなが楽しんでいたり、自然にイベントが立ち上がったりしてくるのをみているだけでニヤニヤできます。キモいですが、仕事の合間に懇親会に顔だして、輪に入るわけでもなくニヤニヤしているときは、ほんとにそんな感じです。

規模の拡大・企画・ビジネス化

サークルという組織で規模を大きくすることで、会費や、参加費、遊び場所やアクティビティの運営、スポンサーやイベント収入などがあれば、誰かの「やる気」と「時間」を維持する原資ができるので、私が運営じゃなくなってもずっと続けられます。そして事業として拡大すればサークルがもっともっと広がります。

こういった背景から、welpsは規模を拡大し、周辺ビジネス(とりあえず、ボードゲームスペース)や、外部を巻き込んだイベントを企画することを直近の目標としております。コミュニティを軸として、そのためになるビジネスを作っていくイメージです。

でも難しいですね。

本気でビジネスにしようと思うと、他の人を運営に誘いづらくなりました。

ビジネス(経済循環)が絡むと、サークルの会員とは利害関係が対立することもあります。例えば「参加費の金額を上げる」ということ一つでも、会員と運営では利害が対立します。そして私の方も、「会員数や動員をビジネスにする」ような考え方になって申し訳ないときもあります。

私は事業をやっていることもあり、そういった割り切りに慣れていますが、普通に楽しみたくて参加した人に背負わせるには重いのではないかと思ってしまいます。

運営は、メンバーから一歩引いて、サークル全体のことを考える必要があります。「私が勝手に思い描いていること」についてきてくれるか?というまさに会社のビジョン共有のようなことで悩み悩んでいます。

あくまで「自分たちが楽しむため」に

最初は「コミュニティマーケティング」というキーワードでサークル運営を思いつきましたが、いざ運営していみると、個人や企業の都合の「コミュニティ運営」というのは、色々難しいなと思いました。やるにしてもコミュニティ側に立ち続ける相当な責任感と倫理観が必要かなと。

ビジネスを考えつつも「メンバーが楽しめる環境をつくる」を忘れないようにやっていきます。

サークルの仕組みを作る運営を募集!

サークルをうまく運営し、関わる人を満足できる仕組みやルールを作り、運用することはとても難しく価値のあることだと思っています。運営という立場は、純粋に楽しむことが難しい立ち位置でもあります。一緒に運営をしてくれる方がいらっしゃいましたら、是非お声がけいただけましたら幸いです。

まだ形になっていませんが、形になったら「名誉」と「報酬」と何よりも「一緒に作り上げたなにか」をお約束します。人によってそれは違うかもしれませんが。

なんか設立の背景を書こうとしてたら運営勧誘になっていたが、まぁいいや。募集も作る予定だったし。

運営メンバーへの参加方法

いきなり運営メンバーとなるのはお互いハードルが高いと思いますので、運営サポートメンバーとして参加いただけましたら幸いです。関われる時間や範囲によって、サポートいただくだけで、とてもありがたいです。

参加方法

ハヤセまでご連絡ください!いきなりというのは難しいかもしれませんが。とにかくきっかけはそこです。

運営サポートメンバーに参加して欲しい人

下記の内容が運営の方にお願いしたい内容です。

サポートしてほしい内容

  • 新人へのフォロー・サポート
  • チャットや掲示板の盛り上げ
  • イベント企画・運営
  • 外部への広報・拡散・新人勧誘
  • トラブルがあった対応・連絡

こんな人に運営になってほしい

  • サークルメンバーとサークル運営のこと両方を考えられる人
  • 反対意見や趣味やノリの合わない相手のことも尊重できる人
  • 忙しい時期など参加頻度は問わないですが、継続的に参加できる人
  • メンバーに威圧的・横柄な態度を取らない人
  • 誠意を持って柔軟な対応ができる人

 

ところで「うしおととら」大好きなんです。

その中でうしおが、確信を持って、宿敵にいうセリフがあります。

今オレ達は…太陽と一緒に戦っている

自分たちが正しいと主張しているわけではなく、希望を信じる仲間たちを鼓舞するために、暗い妬みから生まれた宿敵すらをも照らすつもりで、うしおは言ったのではないかと思っています。

私も、そんな気持ちを持っています。

 

ぜひご一緒に。

 

あと

お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?

というのも大好きです。

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